各流派のご紹介


大日本茶道学会

Dainihon-sadougakkai

大日本茶道学会は、1898年(明治三十一年)、田中仙樵により創設されました。名称は、伝承されてきた数々の先人の茶道の精神性と技を近代的な環境に照らし合わせて研究・公開していくことで、後世に伝えていくことを目指した仙樵の理念に基づいています。
現在は、第五代田中仙堂(不積斉)会長のもと、公益財団法人三徳庵として、大日本茶道学会茶道の保存・伝承等を行うと共に、茶道文化普及のための活動や茶道文化に関する調査研究及び助成を行い、事業目的を日本特有の伝統文化である茶道を保存・伝承し、茶道の実技や茶道文化研究の成果に触れることが出来る環境や機会を創出することで、茶道文化の振興と発展に寄与することへと充実させています。

大日本茶道学会では、一つーつの意味を大切にしながら所作を行うことで、先人の伝えようとした心の原点を自分のものとし、実践できるようになることを一人一人の目標としています。総合芸術といえる日本伝統文化の茶道を地域の施設と連携して市艮に啓蒙し、御縁を大切にしたいと願っています。

Copyright © fukuoka prefecture tea ceremony cultural federation All Rights Reserved.

福岡市茶道文化連盟